News

2022.1.15

桜餅、うぐいす餅が各直営店舗で発売となりました。

2021.12.29

年末年始、「花びら餅」各直営店舗で販売致します。

2021.12.19

お正月限定あんこがご予約開始となりました。各直営店舗での販売は26日からでございます。

2021.12.18

12月26日からお正月上生菓子を各直営店舗で販売致します。ご予約も承ります。

2021.11.25

クリスマスケーキのご予約を開始致しました。

2021.11.20

11月の上生菓子「寒椿」が各直営店舗で発売となりました。

2021.11.01

※冬期営業時間のお知らせ

(11月~2月末まで)

〈本 店〉

終 日   9:00~17:00

〈本町店〉

月~土 9:00~18:00 

日・祝   9:00~17:00

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Topics 

2022.1.15

〈さくら餅〉

桜餅とは、桜の葉で餅菓子を包んだ雛菓子の一つであります。関東風の長命寺と関西風の道明寺と二種類の桜餅がございますが、梅花堂の桜餅はつぶつぶとした食感が特徴の道明寺でございます。道明寺は関西や北海道、東北地方では日本海側と梅花堂のある宮城県などに分布しております。そんな二つの種類のある桜餅は、もはや日本の文化といっても過言ではないでしょう。三月三日の女の子の成長を願うひな祭りにもいただく和菓子として広く知られております。梅花堂の桜餅は道明寺粉で皮をつくり北海道のやわらかなこし餡を包みました。素材にこだわりひとつひとつ職人が手作りしたさくら餅を大切なひと時に是非お召し上がりください。

150円(税込)



2022.1.15

〈うぐいす餅〉

「鶯餅」を命名したのはなんと豊臣秀吉ということを皆さんご存じでしょうか。天正年間(1580年代)の頃、大和郡山(現在の奈良県大和市)の郡山城の城主であった豊臣秀長が兄の秀吉を招いた茶会を開く際に作らさせた餅を秀吉が大いに気に入り、「以来この餅を鶯餅と名付けよ」と言ったとのことであります。秀吉をうならせた鶯餅、当時は緑色ではなく大豆からできた黄色いきな粉をまぶしていたそうです。次第にうぐいす色に似た緑色のきな粉にかわっていきました。

梅花堂のうぐいす餅は中に北海道産の粒あんを入れ、餅は国産米を使用しております。春を待つ上品で愛らしい和菓子うぐいす餅を是非この機会にお召し上がりください。

150円(税込)



2021.10.11

〈黒糖まんじゅう〉

毎年ご好評を頂いております黒糖まんじゅうが、各直営店舗で発売となりました。生地には沖縄波照間産の黒糖を使用し、北海道産の小豆でつくったこし餡を詰めました。職人が素材にこだわり、つやのあるもちっとした食感は絶品でございます。ご家族団らんのお茶請けにもぴったりで、お土産にも喜ばれる和菓子となっております。

毎日数量限定でお作りしますので、数の多い方はお電話でお問い合わせください。

130円(税込)

お問い合わせ

022-362-1043



2021.10.05

〈あんバターどら焼き〉

夏の間お休みしておりました「あんバターどら焼き」が、秋になり発売開始となりました。梅花堂のあんバターどら焼きは、北海道産のとよみ大納言とフレッシュバターを使用しております。懐かしさのあるバタークリームが再注目されているとのことでお問い合わせも大変多く、バタークリームと小豆の組み合わせを心待ちにしてくださっていることを大変嬉しく思っております。塩竃の藻塩が味を引き締め、こくのある深い味わいのあんバターどら焼きを是非ご賞味ください。

170円(税込)



梅花堂のおすすめ商品

藻なかさぶれ

宮城県塩釜市のお土産に。藻なかさぶれが人気です。

塩万壽



志ほがま

塩釜の伝統的な和菓子 しほがま

東太平洋

ラム酒の香り立つクッキー。テレワークの合間のお茶受けに最適です。


有限会社 梅花堂

〈本店〉宮城県塩竃市北浜4-7-3

022-362-1043

mail@baikado.sakura.ne.jp